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大学受験(理系)で合格するためには

理系の大学受験で合格するためには、早期から、基幹教科である数学と英語の学習を開始することが重要です。

理科の科目は、全ての科目において、学校での学習学年が異なるため、早期からの学習を開始することができません。

しかし、英語、数学に関しては、必ず高校1年生から学習が開始されます。

理想的な学習方法としては、高校2年生から本格的な受験勉強を始めるために、遅くとも高校2年生の夏までには、英語では英単語の徹底、数学では数学1Aのセンターレベルの問題を解けるようにすることです。

また、理科については、他教科に比べて、受験する大学によって科目が指定される傾向にあります。

上位大学のように理科2科目を必須とするような大学から、理科ならば自分の好きな1科目で良いという大学まで様々なパターンがあります。

すなわち、自分の志望大学や、受験大学が明確に決まらないと学習を始めることができないのです。

そのため、英語、数学に比べ、学習の開始が遅れてしまいます。

しかし、センター試験の配点等から考えても、その遅れは、さほど心配するものではありません。