マークシート

国公立大学の理系の学部を受験するときの勉強方法

国公立大学の理系の学部を受験する場合には、数学や理科などの理系の科目に加えて、英語や国語などの文系の科目を勉強することも大切です。

特に偏差値の高い大学の場合には、理系と文系の両方の分野で、幅広い知識が求められています。

また大学受験では、どの科目であっても高度な国語力が必要です。

数学や物理や化学の入試問題であっても、設問の趣旨を理解するためには国語力が重要だからです。

またセンター試験はマークシート方式である一方で、二次試験は記述式と論述式の問題がメインです。

そのために設問が理解できるだけではなくて、解答をコンパクトに整理して、短時間で書き上げるテクニックも身に着けるべきです。

特に数学の場合には、途中経過も整理して書き上げながら、最終的な解答を導き出すことが重要です。

同様に物理や化学の入試であっても、計算式や化学反応式などを書いたうえで、理路整然とした答案を作成するのがポイントです。

また最近では大学受験で小論文を取り入れる大学も増えているので、1000文字程度の文章を書く訓練もするのが理想的です。

その場合にはどのようなテーマの小論文であっても、文章の構成を考えながら1時間以内で書けるようにするべきです。

また問題集を使って数学や理科の勉強をする時には、常に解答のプロセスを重視することが大切です。

入試問題を解くときに必要な定理や公式などを十分に理解することで、どのような出題形式であっても正しい解答を導き出すことが可能です。

大学受験(理系)で合格するためには

理系の大学受験で合格するためには、早期から、基幹教科である数学と英語の学習を開始することが重要です。理科の科目は、全ての科目において、学校での学習学年が異なるため、早期... 続きを読む