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大学受験のための勉強はいつから始めるべきか

高校時代は、部活やアルバイトなどを行っている人も多く勉強時間が取れないと感じている人も多いようです。

しかし、大学への進学を目指している場合には、効率よく勉強をする必要があります。

大学受験のための勉強はいつからし始めたら良いのでしょうか。

基本的に進学校と呼ばれる高校であれば、高校1年生の時から受験対策のための勉強をし始めます。

そして、高校2年生の夏から基礎を固めるための学習を行い始め、本格的な受験勉強に備えることになります。

受験勉強を始める前に、中学校から高校1年生までの基礎的な知識を身に付けておく必要があります。

基本的なことが分からないにも関わらず、応用問題を解くことは出来ませんし、最初から難しい問題に取り組むことはやる気が無くなってしまいます。

そして、高校3年生ともなると、志望校や学部などを本格的に決めます。

目指す大学、学部によって、受験科目は異なります。

受験科目ではない教科を勉強しても受験という観点から見れば無駄になります。

本格的な受験勉強は、志望校や学部が決まってからというようになります。

勉強時間は、高校2年生の時には、1日あたり3時間程度、高校3年生の時には1日あたり5時間から9時間程度を目安とします。

最初から5時間も勉強するのは大変と感じるかもしれませんので、高校1年生、2年生の時から、学習習慣を身に付けておくということが重要になります。

学校がある時には、学校から帰ってきてから勉強をするのが難しいという場合には、早起きをするということをおすすめします。

朝に勉強することにより、脳を活性化させることが出来ますので、学校での勉強にも良い影響を与えると言われています。

また、早朝は静かですので、物音などに邪魔されずに学習に集中することが出来ます。

勉強時間が無いと感じている人でも、テレビやスマートフォンを見ている時間を学習に充てることが出来れば、思った以上に勉強時間を確保することが出来るかもしれません。